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Office パスワードリカバリー

自分の所有する DOCX / XLSX / PPTX ファイルなどに設定したパスワードを忘れた場合の復元用ツール。ブラウザ内で辞書攻撃 / 文字種総当たりを実行し、ファイルはサーバーには送信されません。

合法な目的でのみ利用してください。

本ツールは、自分が所有しているか正当にアクセス権を持つ Office ファイルのパスワード復元を目的としています。他人のファイルへの不正アクセスは犯罪行為であり、利用者自身の責任で適切に使用してください。

対象ファイル
探索モード

候補数: 8

進捗

ファイルを選び、「開始」を押すと総当たりを開始します。

このツールの仕組み

アップロードされたファイルはブラウザ内で暗号化形式を解析し、各パスワード候補を順に検証します。 正解が見つかればその場でファイルを復号し、ダウンロードできるようにします。

お使いの端末の CPU コア数に応じて並列の Web Worker を起動し、候補をバッチで配って総当たりします。 すべての処理はあなたのブラウザ内で完結し、ファイルや候補がサーバーに送られることはありません。

対応形式

  • OOXML(DOCX / XLSX / PPTX)— Agile (AES-256 / SHA-512) と Standard (AES-128 / SHA-1)
  • Excel 97-2003(XLS)— RC4, RC4 CryptoAPI, XOR
  • Word 97-2003(DOC)— RC4, RC4 CryptoAPI
  • PowerPoint 97-2003(PPT)— RC4 CryptoAPI

速度の目安

OOXML Agile(DOCX/XLSX/PPTX 既定)は意図的に重い鍵導出が組まれているため、 環境にもよりますが毎秒数十〜数百件程度しか試せません。 数文字を超える総当たりは現実的でないので、辞書モードでよく使うパスワードを優先的に試す か、自分の使いそうな文字種を絞り込んで短い長さから試すのが現実解です。 Excel 97-2003 の RC4 系は鍵導出が軽く、毎秒数千〜数万件試せます。

注意

  • このツールは自分が所有・正当にアクセス権を持つファイルのパスワード復元用です。
  • 大きなファイルはメモリを消費します(候補ごとに内部状態を作り直すため、複数 Worker × ファイル全体のコピーがメモリに乗ります)。
  • ブラウザを閉じる・タブを離れると探索は止まります。

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