← Web / Markdown
Slack / Discord チャット装飾
Markdown で書くだけで、Slack 用と Discord 用の両方の装飾済みテキストを生成し、見た目を横並びでプレビューできます。
| | |
入力内容はブラウザに自動保存され、次回以降も復元されます。
ボタンで選択範囲を装飾できます。Slack 用は *bold* や <url|text> に自動変換されます。
Discord プレビュー
会議メモ
日時: 2026-05-09 15:00
参加: @alice, @bob
決定事項
- リリース候補は v1.2.0 に確定
- 次の打ち合わせ: 2026-05-12(火)
v1.1.x のホットフィックス→ 撤回- 詳細は別途共有
やるべきこと
- 設計書のアップデート
- コードレビュー
- リリースノート
「速く動かすより、正しく動くことを優先」
tsfunction ship(version: string) {
console.log(`Shipping ${version}`);
}詳細は Notion ページ を参照してください。
Slack 用テキスト(mrkdwn)
*会議メモ*
*日時*: 2026-05-09 15:00
*参加*: @alice, @bob
*決定事項*
• リリース候補は *v1.2.0* に確定
• *次の打ち合わせ*: 2026-05-12(火)
• ~v1.1.x のホットフィックス~ → 撤回
• 詳細は別途共有
*やるべきこと*
1. 設計書のアップデート
2. コードレビュー
3. リリースノート
> 「速く動かすより、正しく動くことを優先」
```ts
function ship(version: string) {
console.log(`Shipping ${version}`);
}
```
詳細は <https://example.com/notes|Notion ページ> を参照してください。Slack プレビュー
会議メモ
日時: 2026-05-09 15:00
参加: @alice, @bob
決定事項
- リリース候補は v1.2.0 に確定
- 次の打ち合わせ: 2026-05-12(火)
v1.1.x のホットフィックス→ 撤回- || 詳細は別途共有 ||
やるべきこと
- 設計書のアップデート
- コードレビュー
- リリースノート
「速く動かすより、正しく動くことを優先」
tsfunction ship(version: string) {
console.log(`Shipping ${version}`);
}詳細は Notion ページ を参照してください。
このツールについて
Slack と Discord は似た Markdown 風記法を持っていますが、細部の構文が異なります。同じ内容を両プラットフォームに投稿したいとき、毎回書き換えるのは手間です。本ツールでは Discord 風 Markdown を入力するだけ で、Slack 用 mrkdwn と Discord 用テキストの両方を自動生成し、見た目もプレビューできます。
Slack mrkdwn と Discord Markdown の主な違い
| 装飾 | Discord | Slack |
|---|---|---|
| 太字 | **bold** | *bold* |
| 斜体 | *italic* | _italic_ |
| 下線 | __underline__ | 非対応 → 斜体に変換 |
| 取り消し線 | ~~strike~~ | ~strike~ |
| ネタバレ | ||spoiler|| | 非対応 → 装飾解除 |
| 見出し | # H1 〜 ### H3 | 非対応 → 太字に変換 |
| リンク | [text](url) | <url|text> |
| 箇条書き | - item | • item(変換) |
| 引用 | > quote | > quote |
| コード | `inline` / ```block``` | 同じ |
使い方
- 左の入力欄に Markdown を書く(または装飾ボタンで選択範囲を囲む)
- 右上に Discord のプレビュー、下に Slack の整形テキストとプレビューが自動表示
- 「Discord 用をコピー」「Slack 用をコピー」でそれぞれのチャットに貼り付け
注意
- Slack の
*bold*は **「単一」アスタリスク** です。Markdown と逆なので普通に書くとミスしがち。本ツールが自動変換します。 - Slack には下線・ネタバレ・見出しがないため、それぞれ斜体・装飾解除・太字に fallback します。
- 絵文字
:smile:やメンション<@USER>はプラットフォーム固有 ID なので変換しません(そのまま渡します)。 - すべての処理はブラウザ内で行われ、入力内容は外部に送信されません。